健康、天候、パートナーで、旅は200%楽しめる♪                                     ひよっこトラベラーbluegingerの独断と偏見(^_^♪)
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健診 ~ 胃カメラ
2013年06月12日 (水) | 編集 |
2009年、2010年と続けて受けた胃カメラ

かなり胃の不調を意識していたので
人生初の胃カメラを決めた2009年

不安はMAX
胃カメラの管に細いのと太いのがあるのを確認し
初回なので是非細いので、と予約した
藁にもすがる思いだった


結果、胃の表面が荒れていた
自分でもわかるくらい
特に重大なことではなかったが
やっぱり~という印象


回復があるか、その確認の意味でも
受けなければと思った2010年

細いほうで、という希望は叶わず(´Д`)=3

前回何か所見があった場合は
太いのでの観察が普通なんだとか

やはり太い(大きい)器具のほうが
正確に映るらしい


私の目から見ても
前年より表皮の状態はよくなっていた

それでちょっと安心して
胃カメラは2年お休みし
バリウムにしていた


年1の胃カメラは必要だと思う
年齢的にも・・・


今年はがんばって胃カメラいくど☆



2013年
bluegingerの健康診断
CIMG9131 - コピー (2)


8:15の予約

8時前にクリニックに到着し
受付をして着替え

レディスディだったようで
フロアにいるのは全員女性

今まで毎回男女混合の日で
それを特に気にはしなかったが
女性だけだとあまり緊張しなくていいみたい


あいたところから
どんどん入れていくので
検査の順番は不規則

今年は
腹部超音波+腹部計測から始まった

腹部計測
あ、どうしよう
腹周りが去年より増えてる~

自覚はあった
お腹出てるよね

担当の方が
もう一度計りましょうか
メジャーを当てるところで微妙に変わりますから、と
親切に言ってくれた

再計測をしたら1cm少なくなった
ありがたい
が、それでも去年より2.5cm増えてる
が~~~~~ん

体重が減って、腹周りが増えた
これ、明らかに中年太りだ

体脂肪は20
去年より減っている

全体の脂肪が減って
腹は大きくなり・・・・

複雑な心境


検査はどんどん進み
残るは婦人科と胃カメラ

通常は婦人科まで終了してから
最終で胃カメラなのだが
いまならすぐに受けられますがどうしますかと
胃カメラを先に、という案内があった


まだ気持ちの準備が出来ていないけれど
ここで待って
結局太い胃カメラになってしまったというのも嫌だし
細いほうを待って
婦人科終了後ずーっとここにいるのも
ドキドキが続くだけで得策ではない


そう思ったら急に心の準備が整った

はい、お願いします



胃カメラ

検査室の待合場所へ移り、椅子に座ると
看護師さんが紙コップを持ってすぐにやってきた

まずは胃の中の泡を消すという液体を飲む
紙コップに100mlくらいだろうか

おいしくないですが一気に飲みましょう、と言われた

味はポカリの薄いような感じで
薄いとろみのある葛みたい
言われるほどまずくはない

前回、前々回はここで
肩に何か注射をされたような記憶なのだが
それはなかった

さらに前回はここで
喉の麻酔という
これまたどろっとした液体を渡され
喉に向かって流し込み上を向いて
その液体を喉の手前で滞留させていた記憶だが
これもナシ

喉の麻酔は中で行いますから、との説明があった

事前準備は胃の泡消しだけ



検査室に入る

今回も女医さんだ

若い
大丈夫か~

固いベッドに乗るよう指示され
小さなコップに入った喉の麻酔液を渡される

さらっとした液体を一気に口に流し込み
喉の手前に10秒置く
それからその液体を飲み込む
特に味はなし

身体の左を下にしてベッドに横になる

左手は右のわきの下に入れ
右手は前にダラっとさせる
右足は軽く膝を前に出し
身体全体をリラックスさせる

リラックス~、と言われても出来ない
かなりコチコチになっていたに違いない

マウスピースをくわえ
何度か大きく呼吸をするように言われる

深呼吸してみましょう~

数回呼吸しているうちに管が口に入れられた

目の前のモニターが動き出す
ちょうど目の高さ

何かをじっと見ていると
力は抜けて来るそうだが
カッチコチな私はそうも行かなかったようで
管が喉を通過する最大の難所で
一度大きくえずいてしまった

こんなこと初めて


先ほどの看護師さんがそばに付いてくれ
右太腿のあたりを
軽くリズミカルにたたいてくれている

それだけで安心感が増す
そのトントンに
どれだけ助けられたかわからない


胃カメラは最初に奥まで進んで
引き抜きながら観察していく


水がたまっているところで吸い出す
昨夜9時から飲食はしていないから
その液体は
泡消しに飲んだ液体か
喉の麻酔薬か


カメラの管が曲がる場所や
空気を送って膨らますところでは
お腹の内側に軽い圧迫感を感じた

痛みとは違う
なんとなく不快な動き、とでもいうのか


モニターを見ていると
色々と気になる箇所が・・・
アレ、何? コレ、何?

質問したいよ~


5分か10分か
永遠に終らないと思われた

もう少しで終了ですよという
女医さんの天使の声で
胃カメラ検診、終了


マウスピースをはずすと
看護師さんがティシュをくれ
口の中のものを出してという

唾とも違う涎とも違う液体が大量に出た

さらにもう一度ティシュをもらい
全部を吐き出したところで起き上がった

麻酔のきいている喉のあたりに違和感があり
全体に身体がへんな疲労感


左目が
横に涙を流していた

泣いちゃいました~、と看護師さんに言うと
上手にできましたね、と褒めてくれた

トントンのお陰です
有難うございましたm(__)m



前回、前々回はここで終了

外の待合で注意事項を渡され
健診全体が終ったのだが
今回は違った


まだ診察室の中にいる

診察台の横のデスクに移動し
検査をしてくれたお医者さんと並んで座り
デスク上のモニターをみる


横に並んで2枚映しだされる画像は
今回と前回のもの

比べながら胃の状態を説明してくれる


前回指摘されたことが
今回の女医さんによれば
生まれつきその状態の人は多いので
気にしなくてOKとのこと

この確認は大きかったv(^▽^)v


気になった画像には
質問をして答えてもらうこともできた

どうして今まで
この時間がなかったのだろう

これ、絶対必要だよね


検体がある場合は別だが
画像でわかる範囲のことは
その場で知りたいし
その場で安心したい


というわけで
気になる場所は
画像を指差して質問し
その場で
解説をきくことができた

安心することができた



なんだかホッとして気が抜けちゃった(´Д`)=3


あのまま
あれは何だったのだろう
あのふくらみは
あの白いものは・・・なんて
気に病まなくて済んだから


検査室を出て待合に戻り
口をすすぐ

上を向いてすすぐとむせるので
下を向いてグブグブした

確かに麻酔が効いた喉は
水を受け付けなくなっている

変な感じだが
徐々に麻酔が消える感じはわかる



胃カメラ終了後1時間は飲食禁止

お水を飲んでむせなければ
軽く食べてOKとのこと
CIMG9155 - コピー


自覚はなかったが
胃カメラということで
ここ数日は
かなりナーバスになっていたみたい

胃カメラが終ったとたんに
周りが急に明るなったから


雨なのに気分は晴れ晴れv(^▽^)v

気が小さい自分を再認識( ´∀`)ァハハハ



11時には早ランチをして
IMG_2909.jpg

31でアイスまで食べてしまったが
IMG_2912.jpg


何ともなかった

バリウムよりあとが楽みたい


ほんとうはもっと消化のいいものを
食べなくちゃいけないのだけど
なんだか迷いすぎて
結局ファミレスに入ってしまったのだ

平日のファミレス
しかも11時って
すいていてよかったな~





こうして私の健康診断は終了

課題は腹周りと骨密度



健康第一
がんばろっ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。